コードストッパー

製品紹介

コードストッパー:円形ベースの片側に凸状のストッパー本体があり、本体の面部には並列した二穴が設けられ、背面には対応する紐通し穴が見えます。取付ベースは生地やバッグの構造に応じて固定方法を評価し、紐通し部位を設計位置に保持させます。紐径、穴口の嵌合、調整操作は実物にて確認が必要です。

DAWEI はプラスチック副資材の射出成形と金型開発サービスを提供し、図面・サンプルによる評価、試作、量産供給に対応しています。本モデルは円形ベース、凸状のストッパー本体、二穴位置を中心にセットプランを設計でき、サイズ、色、ロゴはカスタマイズ可能です。実際の取付と使用効果は確認済みサンプルを基準とします。

コードストッパー。円形ベースの片側に凸状のストッパー本体があり、本体の面部には並列した二穴が設けられ、背面には対応する紐通し穴が見えます。固定位置でのドローコードの整理と調整に使用し、サイズ、色、ロゴ、構造のカスタマイズに対応。取付と嵌合プランはサンプルにて確認します。

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製品仕様とカスタマイズ

材料の選定
PA / POM / PP / TPU。構造や使用要件に応じて材料選定を評価できます。
成形方法
バックル本体、可動部、取付ベースは構造に基づいて成形・組立方案を評価し、円形ベース、凸状バックル本体、二穴位置を確認する必要があります。固定工法はベース材質、生地、取付スペースを踏まえて評価し、試作時には孔部、固定位置、紐通しのはめ合いを確認します。
カスタマイズ範囲
円形ベース、凸状バックル本体、二穴位置、ならびに全体寸法、孔部の隙間、表面仕上げ、色、LOGO図稿をカスタマイズできます。ベース寸法、固定位置、穴位置、取付方法はプロジェクトに応じて評価でき、具体的な組合せ構造は図面とサンプルで確認します。
対応用途
ジャケットのドローコード、バッグの絞り口、その他コードストッパーの位置を固定する必要がある部位への使用を評価でき、取付ベースプレートと生地、紐の経路、ストッパー本体の操作スペースは併せて確認する必要があります。

用途と活用シーン

ジャケットのドローコード固定位置

円形取付ベースの二穴構造はアウターの取付位置に合わせて設計でき、ベースの固定方法とバックル本体の操作スペースは生地と併せて確認する必要があります。

バッグ・ラゲッジ類の絞り紐経路

紐の経路は袋口の構造に応じて配置でき、バックル本体の位置、紐孔およびベースプレートの固定点を併せて設計する必要があります。

生地とバックル本体の組み合わせ

ベースプレートの外縁、固定孔および紐の通し方向はプロジェクトに応じて調整でき、組み付け後の調節性と保持効果はサンプルで確認します。

製品資料・お見積もりのご依頼

製品画像、図面、ご希望のサイズや数量をお知らせください。プロジェクトの要件に基づき、対応可否を検討いたします。

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